アクティビティ#4「火おこし」

午後のアクティビティ、続いては火おこしのレッスンに参加してみました☆

本当は外でたき火をするはずだったのだけど、この日は風が強かったので急遽暖炉を使ってやることになりました。
燃焼のために必要なのは、酸素・燃料・着火点以上の温度の三つ。

まずは紙や木の皮など小さなものに点火して燃やし、それから細い木の枝、さらに薪へと徐々に大きなものに火を移していく、というのが基本中の基本なんだそう。
木の皮はこの辺だと、油をたくさん含む樺の木がオススメなんですって♪

IMG_3070.jpg

たき火の下の方には小さなものをピラミッド型に組み、真ん中に空気の通り道を作ってあげることが重要なんだそう。

IMG_3075.jpg

時々ふぅ〜っと吹いて空気を動かします。

IMG_3080.jpg

一番下から着火剤となる紙や樹皮、細い薪、中くらいの薪、大きな薪と順に重ねていき、

IMG_3082.jpg

薪を井型やピラミッド型に組む時も、真ん中には必ず煙突のような空気の通り道を確保。

IMG_3083.jpg

IMG_3089.jpg

薪をゴロッと外側にばらして動かし互いの燃焼熱で温度が上がらないようにすると、燃焼の3つの条件のうちの一つがなくなることにより火は勝手に消えていくそう。

外でのたき火の場合、大きな薪は転がしたあと水をかけると、次の人がまた薪として使えるとのこと。
小さな燃えかすは逆に寄せ集めて最後まで燃やし、完全に燃焼させて白い灰にしてその場で土に返してあげればいいんだそうです。

IMG_3092.jpg

スタッフさんによると、人がテレビと炎をどちらもじっと眺めてしまうのは、この二つが同じ周波数?みたいなものを持っているから、とも言われているとのこと。
「もちろん科学的には証明されていないんだけどね〜」と笑いながら仰っていました。

炎を見ていても飽きないのは、1/fゆらぎ(ピンクノイズ)を持っているから、というのは以前聞いたことがあったけれど、テレビとの共通点については初めて聞いたかも。

いろいろと勉強になりました〜☆

にほんブログ村 海外生活ブログ ニューヨーク情報へ にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ これでいつキャンプに行くことになっても大丈夫かしら♪
スポンサーサイト

テーマ : ニューヨーク
ジャンル : 海外情報

プロフィール

Tiare

Author:Tiare
マンハッタンの片隅で二人の娘たちを育てる金融系ワーキングママ。

私自身がこれまで住んできた国々(日本・カナダ・スイス・フランス領ポリネシア(タヒチ ボラボラ島)・オーストラリア・英国スコットランド)とここニューヨークで経験した様々な文化や習慣を娘たちに伝えながら、日本語・英語・フランス語のトライリンガル教育を実践しています♡

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Trip Advisor Japanおすすめブロガー認定
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR