アクティビティ#4「火おこし」

午後のアクティビティ、続いては火おこしのレッスンに参加してみました☆

本当は外でたき火をするはずだったのだけど、この日は風が強かったので急遽暖炉を使ってやることになりました。
燃焼のために必要なのは、酸素・燃料・着火点以上の温度の三つ。

まずは紙や木の皮など小さなものに点火して燃やし、それから細い木の枝、さらに薪へと徐々に大きなものに火を移していく、というのが基本中の基本なんだそう。
木の皮はこの辺だと、油をたくさん含む樺の木がオススメなんですって♪

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たき火の下の方には小さなものをピラミッド型に組み、真ん中に空気の通り道を作ってあげることが重要なんだそう。

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時々ふぅ〜っと吹いて空気を動かします。

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一番下から着火剤となる紙や樹皮、細い薪、中くらいの薪、大きな薪と順に重ねていき、

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薪を井型やピラミッド型に組む時も、真ん中には必ず煙突のような空気の通り道を確保。

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薪をゴロッと外側にばらして動かし互いの燃焼熱で温度が上がらないようにすると、燃焼の3つの条件のうちの一つがなくなることにより火は勝手に消えていくそう。

外でのたき火の場合、大きな薪は転がしたあと水をかけると、次の人がまた薪として使えるとのこと。
小さな燃えかすは逆に寄せ集めて最後まで燃やし、完全に燃焼させて白い灰にしてその場で土に返してあげればいいんだそうです。

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スタッフさんによると、人がテレビと炎をどちらもじっと眺めてしまうのは、この二つが同じ周波数?みたいなものを持っているから、とも言われているとのこと。
「もちろん科学的には証明されていないんだけどね〜」と笑いながら仰っていました。

炎を見ていても飽きないのは、1/fゆらぎ(ピンクノイズ)を持っているから、というのは以前聞いたことがあったけれど、テレビとの共通点については初めて聞いたかも。

いろいろと勉強になりました〜☆

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プロフィール

Tiare

Author:Tiare
マンハッタンの片隅で二人の娘たちを育てるワーキングママ。

・モンテッソーリ教育
・アドラー心理学の勇気づけ(ポジティブ・ディシプリン)
・教育キネシオロジー・ブレインジム

を三本柱に、少女の頃より住んできた国々(カナダ・スイス・フランス領ポリネシア(タヒチ)・オーストラリア・イギリス)とニューヨークで出会った様々な学校&家庭教育メソッドを楽しく研究&家庭で実践中♪

また子育てライターとしても、子育てキュレーションサイトUp to you!アーレックス流ライフスタイルなどに記事を寄稿しています。

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