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さよならフィンランド♪

子連れフィンランド旅行記、これが最終回です☆
ちょっと長くなりそうですがよかったらお付き合いください^^

最終日の12月6日はフィンランドの独立記念日。
チェックアウト後にホテルに併設されているスーパーマーケットで最後におみやげを買い込みました。
夜のパーティーに備えてたくさんの人々が買い物に来ていたのだけれど、皆さんのお買い物の品は主にアルコール。
一人でビールを50本くらい買っている人もいました。
フィンランドは酔っ払いが多いと聞いていたけど、それを見てちょっと納得^^;

独立記念日の夜は、大統領官邸で開かれるきらびやかな祝賀パーティーの様子をテレビで見ながら、家族で過ごすのが一般的なんだそうです。
そして毎年話題の中心になるのは、パーティー参加者のファッションなのだとか。
どこの国も同じですね〜♪

高い消費税(食品13%、書籍9%、その他23%)や所得税から還元される手厚い社会保障があるフィンランド。
世界一幸せに子育てができる国としても知られているらしいです。

ヘルシンキには昼間から酔いつぶれたホームレス風な人々もちらほらいたけれど、街はとても清潔で雰囲気や治安も良く、人々はとても温かくて親切でした。
学生時代にデンマークに行った時は、コペンハーゲンの暗い雰囲気に北欧のイメージがガラガラと壊れ失望感を覚えたけれど、フィンランドはイメージ通りのとてもお洒落で素敵な国でした。

フィンランドもスイスと同じく人件費がとても高いらしく、レストランの価格の高さなどに反映されているのがわかります。
その代わりチップの習慣がないみたいで、ラップランド滞在中にハウスキーピングの方にチップをあげようとしたら「これはいただけません」と丁寧に返されました^^;

教育レベル世界一を誇るフィンランド。
その理由は単純に先生の質の高さにあるみたいです。
学校の先生はみんなから尊敬を集める職なので、自然とレベルの高い人々が集まるみたい。
そして質のいい教育を受けたフィンランド人は心に余裕があるのか、人間的にもよくできた人たちが多いという印象を受けました。
正直、このあとにこれとまったく正反対のパリが待っていると思うとゲンナリしちゃったわ…。

フィンランドのポストオフィスでは、かわいい雑貨がたくさん売られています。
なのでポストオフィスはいつも観光客と地元の人たちで超満員。
お目当てだったマリメッコの箱はなかったけれど、ムーミンの箱を発見☆

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並ぶのが億劫だったので買わなかったけど、かわいかったです♪

中央駅前から出ている、フィンエアーの空港送迎バスでヘルシンキ空港へ。
バスの運転手さんがとってもいい人で、荷物の多い私たちのためにわざわざ空港内まで行ってカートを持ってきてくれました。
この国の人たちのこういうさりげない親切や心遣いに何度も心打たれ、助けられた旅でした。

そして運良くフィンエアーのストライキにも遭遇せず、無事にチェックイン。
空港ではスーパーマーケットで売っていたお寿司(なかなかおいしい^^)を食べながら、KC実家とスカイプしました。
独立記念日のお祝いに、ホットチョコレートを配ってたよ〜。

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最後にムーミン&スナフキンと記念撮影☆

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ムーミンショップにて、娘たちのホーローマグとパジャマを買いました。

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ちびあはこのパジャマが大のお気に入り。
いつもおなかのムーミンをなでなでしながら「ムーミンかわいい〜大好き〜!」と言ってます^^

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フィンエアーショップではこちらの品々をお買い上げ。

マリメッコのショルダーバッグ
セールになっていたので通常より20%ほど安かったそう。
これはKC母と私の母へのプレゼントです。

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キッズ用のムーミンエプロン
ロンドンのハロッズでも一つ買いたいキッズ用エプロンがあるんだけど、エプロンばかりたくさん買ってどうするんでしょ^^;
マリメッコがフィンエアーのために特別にデザインした大人用のエプロンも買えばよかった〜。

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ロンドン在住のちびらのお友達にはムーミンのキャンディーセット。
ロリポップやチョコレートなどがぎっしり詰まっています。
男の子にはブルー、女の子にはピンクを買いました。

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Iittalaのカステヘルミのキャンドルホルダーは自分へのおみやげとして購入。

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KCはロンドンでの滞在先を貸してくれている友人夫妻に、別のキャンドルホルダーを買っていました。

そしていよいよ飛行機に乗り込み、飛び立つ時間に。
段々小さくなっていくヘルシンキの夜景に向かって手を振り、娘たちと一緒に「Kiitos!(ありがとう)」とお礼を言いました。

私もKCも今までいろんな国を見てきたけれど、この旅行で私たちの中の「好きな国ランキング」の断然トップの位置に着いたフィンランド。
国全体で観光客をおもてなししようとしている一体感がとても心地よく、様々な面で日本人の感覚と似ているところにも親近感を感じました。

今回はホテルに付いていたサウナも経験していないし、観光名所のヘルシンキ大聖堂やシベリウス公園にも、そしてマリメッコカフェやアラビア工場にも行けなかったので、必ずまた遊びに行きたいと思います☆

そしてこれからももっともっとたくさんの人々に、フィンランドの魅力に触れてもらうことができればいいな〜と心から願っています♡

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テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 海外情報

プロフィール

Tiare

Author:Tiare
マンハッタンの片隅で二人の娘たちを育てる、国際公務員のワーキングママ。

私自身がこれまで住んできた国々(日本・カナダ・スイス・フランス領ポリネシア(タヒチ ボラボラ島)・オーストラリア・英国スコットランド)とここニューヨークで経験した様々な文化や習慣を娘たちに伝えながら、日本語・英語・フランス語のトライリンガル教育を実践しています♡

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