FC2ブログ

禅寺で修行体験・最終日

禅寺修行二日目。

開静(かいじょう=起床)は5時半。
身支度をすませて、5時55分までに禅堂に向かいます。
「明日の朝の坐禅には来ても来なくてもどちらでもいいよ〜」と昨晩キアヌ氏に言われたのだけれど、せっかくなので行ってみることにしました♪

朝の禅堂はものすごく寒くて、多分10℃以下だったのではないかしら…><
娘たちのために、お坊さんたちが厚い毛布を持ってきてくれました。
一時間の坐禅中、娘たちは毛布にくるまってその場で寝転がり、再び夢の中へ^^;

粥座(しゅくざ=朝食)には、オートミールをいただきました。
娘たちはスコットランド時代からオートミールが大好きなので大喜び♡

粥座のあとは、みんなでコーヒーやお茶を飲みながら朝のミーティングタイム。
この時間にこの日の日天掃除や作務の割り当てを申し伝えられます。
私たちはまず典座(台所)のお手伝いをすることになりました。

典座に貼ってあった言葉。素敵です♡

IMG_5964.jpg

朝食のお皿や持鉢を洗い、それを拭いて片付けたり、ランドリールームで洗濯ものをたたんだりしました。
みんなの昼食を用意している副住職さんとお話ししながら、いろいろとお味見をさせてもらっていた娘たち^^;

IMG_5880.jpg

海苔を切るお手伝いもしたよ☆

IMG_5884.jpg

典座でのお手伝いのあとは、お寺中の廊下の雑巾掛けをすることに。
これぞお寺の小増さんの仕事って感じよね^^

IMG_5922.jpg

ダダダダダ〜っとなかなか上手な娘たちでした。
広いのでやりがいがあります!

IMG_5957.jpg

きちんと隅々までキレイにしたよ♪

IMG_5944.jpg

「この子たちは文句も言わないし、掃除も雲水と同じくらいきちんとできるね〜!」とお坊さんたちも感心してくださいました。
多分娘たちは、お掃除を遊びと思っていたんだと思いますが…(笑)

IMG_5940.jpg

午前中の作務が終わり、一旦お部屋へ戻って荷物をまとめました。
この日はとってもいいお天気☆
お部屋からは鹿や野うさぎが遊んでいるのが見えたよ^^
湖にはビーバーもいるんだそうです。

IMG_5974.jpg

再び振鈴が鳴り、禅堂へ。
最後の坐禅(30分)をしました。
午前中の作務で疲れたのか、再び毛布に包まりお昼寝を始めた娘たち。
静寂の中、娘たちの寝息だけが聴こえてきます^^;

最後のランチはインフォーマル形式。
皆さんと楽しくお話ししながら、サンドウィッチやポテトサラダ、フルーツサラダなどをいただきました。
噂通り、ここでのお食事は全部とっても美味しかったです♡

IMG_5966.jpg

ランチのあとはお部屋の掃除をして、荷物を車に積み込み、住職さんと副住職さんにご挨拶。

子どもたちとたくさん遊んでくださった副住職さんは、娘たちの手を握って「お手伝い本当にありがとう。またいつでもいらっしゃいね。待ってるからね。」と何度も何度も言ってくださいました。

住職さんのお部屋にあった色紙。
この言葉を家訓にしたいです^^

IMG_1882.jpg

最後に正面玄関の前と、

IMG_5986.jpg

鐘撞き堂で記念撮影。

IMG_6007.jpg

中庭で日向ぼっこをしていらした副住職さんに改めてさよならを言い、車で禅堂を後にしました。

IMG_6009.jpg

あっという間の二日間だったけれど、家族でいろんなことを体験できて楽しかったです♡
皆さんに可愛がっていただいて、子どもたちもすごく嬉しそうでした^^

人生の半分以上を海外で過ごしているせいもあるのか、数年前から禅にとても興味があった私。
だけど実際に体験してみると、お坊さんが全員アメリカ人という以外は何もモノめずらしいことはなく、むしろ懐かしさを覚えたくらいでした。

鎌倉時代に中国から伝わり日本で独自に花開いた禅の精神は、日本人の日常に定着して日本文化の根幹を成し、数々の武道や芸道などと共に、現代を生きる私たちにも脈々と伝わっているのだと感じます。

ミニマリズムが話題になっている昨今、ミニマムであることやシンプルであることに美しさを見いだす禅の心が、再び日本にも戻りつつあるのかもしれませんね♪

近代的なアニメなどのポップな文化と同じく、古(いにしえ)からの日本の禅の文化は、外国人にはとても魅力的に映るそう。
「スティーブ・ジョブズが禅の精神に触れることがなければ、アップル製品が生み出されることはなかっただろう」とも言われているそうで、徹底的に無駄を省きシンプルを極めたiPhoneなどのアップル製品は、ジョブズ氏にとって禅僧の描く墨絵や書と同じような、彼の心を投影させた芸術作品だったと言えるのかもしれません。

また、アドラー心理学と禅にも共通している点がいくつかあります。
その中の一つが「人生を線ではなく点として考え、その点の一瞬一瞬を一生懸命生きる」という「今、ここ」の考え方。
スティーブ・ジョブズ氏のスタンフォードの伝説のスピーチにも似たようなお話が出てきますが、あれはきっと禅の影響が大きいのではないかな?と思います。

日本人としてのアイデンティティを改めて感じ、誇りに思うことのできる禅の文化。
せっかくのご縁なので、我が家は娘たちに日本の礼儀作法を学ばせる行儀見習いの意味や、アメリカで生まれ育つ日系人としてのアイデンティティ教育の拠り所としても、これからもこの禅堂にお世話になるつもりでいます。

作務の週末の他にも、毎年7月末のファミリーウィークエンドやサンクスギビング(ターキーは出ませんが^^;)、そしてもちろん年末年始は家族連れウェルカムとのことなので、ご興味のある方は一度禅堂を訪ねてみられてくださいね☆

大菩薩禅堂金剛寺

にほんブログ村 海外生活ブログ ニューヨーク情報へ にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ 以前から興味のあった武道のお稽古にも、そろそろ通わせてみようかなと考えています♪

テーマ : ニューヨーク
ジャンル : 海外情報

禅寺で修行体験・一日目

今回私たちは、ファミリーフレンドリーな「作務(さむ)」の週末に禅堂を訪れました♪

作務とはお掃除、畑仕事や草むしりなど、お寺の環境整備のこと。
スケジュールは朝昼晩のお勤めと坐禅、食事と作務の繰り返しです。

IMG_5746_20160429073056a48.jpg

本当は二泊三日の修行体験だったのですが、我が家は金曜日にはニューヨークを発てなかったので、特別に一泊二日に短縮していただきました。

到着してお寺の案内などオリエンテーションが終わると、すぐに作務がスタート。
私たちは窓ふきをすることになりました。

IMG_5728.jpg

…といっても、お寺では毎日「日天(にってん)掃除」と呼ばれるお掃除がされているせいか、ほとんど汚れていません。

IMG_5723.jpg

娘たち、てんとう虫を発見。
その後は作務を放り出して、終わるまでずっとてんとう虫と遊んでいました^^;

IMG_5734_20160429073054c08.jpg

作務のあとは20分ほど、各自のお部屋で休憩をします。
振鈴(しんれい)と呼ばれる鐘が鳴り響くと、ローブに着替えて禅堂に集合。

IMG_5870.jpg

ここから30分の坐禅タイムです。
娘たちは私たちの後ろに座り、坐禅をしました。
ちなみにここの禅堂では、警策(きょうさく=肩や背中を叩く棒)は使われていません^^;

坐禅が終わると、斎座(さいざ)と呼ばれるランチタイム。
禅堂に置いてある「持鉢(じはつ)」という入れ子式のボウルとお箸のセットを持って食堂に向かいます。
右はお経です。

IMG_5816.jpg

こちらが「持鉢」です。
臨済宗では「持鉢」ですが、曹洞宗では「応量器(おうりょうき)」と呼ばれているそう。

IMG_5817.jpg

この日のランチはフォーマル。
フォーマルな時は食事前にお経を読まなくてはいけないし、食事中は一切話すことができないので、私たちは子連れということで気遣っていただき「典座(てんぞ)」と呼ばれるキッチン内で食べさせていただけることに。

ランチはタイ風ココナッツカレーと、雑穀のご飯でした☆
デザートは女性の雲水さんお手製のアップルパイ。
カレーもすごく美味しかったけれど、このアップルパイが今まで食べたことのあるどのパイよりもおいしくって感動してしまいました♡

ランチのあとは午後の作務が始まるまで休憩タイムということで、私たちは湖の近くをお散歩してみることに。

IMG_5789.jpg

雨の予報だったのに、晴れ女ちびらのおかげか一滴も降りませんでした^^

IMG_5798.jpg

IMG_5799_201604290731116e2.jpg

鐘撞き堂へも行ってみたよ♪

IMG_5780.jpg

鳴らしてみると、とってもいい音がしました♡
今年の大晦日はここで除夜の鐘を聞きたいな^^

IMG_5777.jpg

午後の作務がスタート。
私たちは再び窓ふきをすることになりました。

IMG_5838_20160429083435157.jpg

IMG_5840.jpg

それにしても広いお寺です。
子どもたちは禅堂の廊下を走り回って大はしゃぎ☆

IMG_5826.jpg

そして再びてんとう虫を見つけた模様…。

IMG_5842.jpg

そのまま数時間ほど、飽きずにずーっとてんとう虫と遊んだ娘たちでした^^;

IMG_5844.jpg

最後は中庭の水仙のところに逃がしてあげたよ♪

IMG_5864.jpg

作務のあとは、再びお部屋で休憩。
この時間にシャワーを浴びることもできます。

そして再び振鈴が鳴ったら禅堂へ。
45分の坐禅タイムです。

娘たちが時折モゾモゾと動く時の衣擦れの音がするのみで、禅堂の中は鳥の鳴く声もまったく聴こえないほどの無音。

副住職さんからは事前に「坐禅中はいつも音が無さすぎてみんなスポイルされているから、娘さんたちが動く音がするくらいがみんなにとってもちょうどいい修行になるのよ。だからもし娘さんたちが音を立てることがあっても気にしないでね」と言っていただきました。

坐禅後はお部屋に帰ってローブを脱ぎ、すぐに食堂に集合。
お夕食はインフォーマルだったので、皆さんと一緒にワイワイと楽しくいただきました。

この日のお夕食はケサディーヤとボルシチ、バナナブレッドなど。
ボルシチに入れるためのサワークリームと卵が用意してあったので、お肉とお魚はダメだけど卵や乳製品は食べられるみたいです^^

お夕食のあとはお部屋に帰って寝支度をし、就寝。
初めて尽くしの禅修行体験、初日が無事終わりました☆

にほんブログ村 海外生活ブログ ニューヨーク情報へ にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ 二日目に続きます♪

テーマ : ニューヨーク
ジャンル : 海外情報

ニューヨークの山奥の禅寺「大菩薩禅堂金剛寺」へ

子どもたちの春休みが始まりました♪

週末には、家族でニューヨークのキャッツキルマウンテン山中にある禅寺「大菩薩禅堂金剛寺」へ一泊二日で修行体験の旅に出かけてきました。

私自身は無宗教ですが、以前から哲学としての禅に興味があったのと、友人が今年のお正月に子連れで訪れてとても良かったと言っていたので、今回訪ねてみることに☆

IMG_6018.jpg

こちらは臨済宗妙心寺派のお寺です。
ちなみに、かの有名な一休さんは臨済宗大徳寺派のお坊さん。

また江戸時代の名僧良寛さんは、アップル社の故スティーブ・ジョブズ氏が傾倒したことでも知られる曹洞宗のお坊さんです。
ジョブズ氏は若い頃、曹洞宗の大本山である福井県の永平寺への出家を本気で考えたこともあったのだそう。

臨済宗と曹洞宗はどちらも達磨(だるま)大師を初祖とする同じ禅宗ですが、日本での開祖が違うことと、曹洞宗が「坐禅する姿がそのまま悟りである」と坐禅をひたすらに行うのに対し、臨済宗は坐禅の他にも公案(こうあん)、いわゆる禅問答を行って悟りを開こうとするという違いがあるようです。

IMG_6016_2016042721023806d.jpg

かなりの山奥なのですでに携帯の電波も通じず、門から2マイルほど車を走らせながら「本当にこの道で合ってるのかな…?」と少々不安になってきたところで、やっとこちらの建物が見えてきます。
石垣を見て熊本城を思い出し、ほろりとする私…(涙)

IMG_5752.jpg

「念ずれば花ひらく」の言葉が石に刻まれています。

IMG_5976.jpg

正面玄関

IMG_5754.jpg

IMG_5757.jpg

大きな扉を開けて、中に入ります。

IMG_5782.jpg

子どもたちが鈴を鳴らすと、とても柔和なお顔をしたアメリカ人のお坊さんが出て来られました。

IMG_5714.jpg

「裏に回ってもらえたら雲水(うんすい=修行僧)が出迎えます」と言われたので、お勝手口へ。
しばらくすると、キアヌ・リーブスにそっくりなアメリカ人の雲水さんがにこやかに迎えてくださいました。

IMG_5749.jpg

キアヌ氏がまず連れて行ってくださったのは、今夜泊まるお部屋。
バス・トイレ付きです。

IMG_5719.jpg

荷物を置き、坐禅の際に着るローブを選びました。
その後副住職さんにご挨拶をしたあと、キアヌ氏にお寺の中を案内していただきました。

本堂

IMG_5806_2016042721550830f.jpg

禅堂

IMG_5870.jpg

食堂

IMG_5852_20160427220738c9b.jpg

食堂に生けてあったお花がキレイでした♡

IMG_5851.jpg

禅堂から食堂に通じる渡り廊下

IMG_5830.jpg

こちらは食堂から見た風景

IMG_5743.jpg

食堂から玄関への廊下

IMG_5741.jpg

ミーティングルーム

IMG_5874.jpg

図書館
日本語の本がたっくさんあったよ☆

IMG_5811.jpg

写真は撮りませんでしたが、この他にも「独参(どくさん)部屋」と呼ばれる禅問答を行うお部屋もありました。

中庭

IMG_5967.jpg

禅堂の玄関

IMG_5833.jpg

枯山水の庭

IMG_5765.jpg

鐘撞き堂

IMG_5995.jpg

鐘撞き堂から見た母屋

IMG_5997.jpg

目の前には湖が広がっています♪

IMG_5747.jpg

日本人の初代住職さんに師事していたゼロックスの創業者ご夫妻からの寄付金によって、1400エーカーの広大な土地にこのお寺が建立されたんだそうです。
その住職さんは女性問題のスキャンダルによって数年前に辞職し、現在はその方のお弟子さん(法嗣と言うんだそう)だったアメリカ人女性の住職さんが跡を継いでいらっしゃいます。

ちなみにマンハッタンのアッパーイーストサイドにも、初代住職さんによって建立された「ニューヨーク禅堂正法寺」という禅寺があります。

私たちが今回訪れたキャッツキルの「大菩薩禅堂金剛寺」へは、作家の五木寛之さんも以前いらしたことがあるんだそう。
この本にそのときの様子を書かれているということなので、いつか読んでみたいなと思います♪

31960079.jpg

大菩薩禅堂金剛寺

にほんブログ村 海外生活ブログ ニューヨーク情報へ にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ 次回は修行の様子をご紹介します☆

テーマ : ニューヨーク
ジャンル : 海外情報

ふれあい型クラシックコンサート「Baby got Bach」

子どもたちがずーっと前から楽しみにしていた、3-6歳向けのふれあい型クラシックコンサート「Baby got Bach」へ♪

コンサートの前に、団員さんたちと一緒に様々なアクティビティを楽しむことができます。

まずは作曲にチャレンジ!

IMG_1825.jpg

続いては音譜を読みながら鉄琴を演奏☆

IMG_1832_20160419225709d67.jpg

トロンボーンに触らせてもらったよ♪

IMG_1837.jpg

IMG_1838.jpg

「ふぅ〜っ」と息を吐く練習もしました^^

IMG_1843.jpg

IMG_1844.jpg

トランペット初体験。
小学校の時、クラリネットに移行する前に一年間吹いていたことがありますが、最初は全く音が出ませんでした^^;

IMG_1846.jpg

最後はコンサートの演奏を楽しみました♡

IMG_1861.jpg

ただ演奏を聴くだけでなく、子どもたちが実際に音楽や楽器を自分の五感を使って体験することのできるイベントは貴重ですね。
スタッフの皆さん、どうもありがとうございました^^

Baby got Bach

にほんブログ村 海外生活ブログ ニューヨーク情報へ にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ この日は金管楽器がメインでしたが、次回5月14日は弦楽器がテーマのようです♪

テーマ : ニューヨーク
ジャンル : 海外情報

セントラルパークでボランティア

先日フィランソロピークラスのことを教えてくれたお友達が、同じ団体のボランティア活動に誘ってくれました♪

セントラルパークを管轄する「Central Park Conservancy」のスタッフさんたちと共に、パーク内に新しく花を植えるための土壌作りのお手伝いをしたよ。

IMG_1763.jpg

IMG_1781_20160420233517f89.jpg

IMG_1788.jpg

一時間半ほど働き、支給されたスナックをいただきました^^

IMG_1799.jpg

この日いただいたプログラムの概要の説明に、
「このようなボランティア活動を通して、子どもたちは自分の身の回りにある文化財を大切に扱うこと、また未来に向けて守っていくことを学んでくれることでしょう。」とありました。

これを読んで、子どもの頃から当たり前にそこにあった熊本城の姿を思い出してしまった私。
日本三名城の一つと呼ばれ、桜と夜桜の名所としても知られるあの威風堂々としたきれいなお城がまさかこんなことになるなんて、想像もしていませんでした。

だけど熊本県民の誇りのお城は全壊した訳でも炎上した訳でもなく、まだそこにきちんと建ってくれていることで、それを仰ぎ見る被災者の方々の心の支えになってくれることと思います。

何ができるかわからないけど、今は自分たちのできることを粛々とやっていきたいなと思っています。

にほんブログ村 海外生活ブログ ニューヨーク情報へ にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ お見舞いのメッセージをくださった方々、どうもありがとうございました! 私の実家は長崎寄りなので被害はほとんどなく、親戚一同は余震以外は通常と変わらない生活を送ることができているようです。

テーマ : ニューヨーク
ジャンル : 海外情報

プロフィール

Tiare

Author:Tiare
マンハッタンの片隅で二人の娘たちを育てる、国際公務員のワーキングママ。

私自身がこれまで住んできた国々(日本・カナダ・スイス・フランス領ポリネシア(タヒチ ボラボラ島)・オーストラリア・英国スコットランド)とここニューヨークで経験した様々な文化や習慣を娘たちに伝えながら、日本語・英語・フランス語のトライリンガル教育を実践しています♡

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Trip Advisor Japanおすすめブロガー認定
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR