ベルファスト、最後の夜☆

ツアーを終えて、ベルファストに戻って来たのは夜の7時頃。

友人たちにホテルまで迎えに来てもらい、ベルファストに住む友人おすすめのインディアンレストランに行きました。
オーダーはインド人の友人と、毎年冬をインドで過ごすNathan & Sueにすべておまかせ♪

私も家で時々インド風のカレーを作るけれど、娘たちにとっては初めての本格インド料理です☆
甘いラッシーを気に入ったみたい^^

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Nathanに日本語で「おいしい?」と訊かれて、この笑顔♡

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Nathan & Sueはこの日ジャイアンツコーズウェイには行かず、元IRAの兵士の方率いるベルファスト市内のツアーに参加。

Sueのお兄さんはアイルランド独立闘争の時にイギリス陸軍の兵士として北アイルランドに派兵されていたそうなので、この戦争のことを敵対していたIRA側の視点を通して聞くことができてとても興味深かったと言っていました。

一応イギリスなのにアイルランドのおみやげを当たり前のように売っているかと思うと、スコットランドとは違って街中にユニオンジャックがあふれている北アイルランド。

タイタニックミュージアムの帰りには、闘争に負けたカトリック系が多く住む町の中をプロテスタント系の人々が威嚇するようにマーチングしている光景に出会うなど、観光客の立場からでも複雑な北アイルランド国内の状態を垣間みることができました。

同じ人種で同じカルチャーをシェアしているのに国が分断されているって、なんだかやるせない。
宗教の争いって怖いなあ…とつくづく感じました。

IRAのようなテロ行為を一切せずに、話し合いと住民投票だけでイギリスからの独立を目指しているスコットランドももうすぐ決戦の日を迎えます。
我が家にも一応投票権があるみたい(これを持って選挙に来てねという紙が送られてきた)なので、参加する予定。

北アイルランドの人々はスコットランドと同じケルト民族ということもあり、とても温かい方が多かったです。
できればこのままずっと、この地に平和が続くようにと願ってやみません。

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驚きの絶景♪ 世界遺産「ジャイアンツ・コーズウェイ」

最後はこのツアーのハイライト、北アイルランドの世界遺産「ジャイアンツ・コーズウェイ(巨人の石道)」へ☆

ビジターセンターの裏からバス(片道1ポンド)で2分ほどの場所にあります。
歩くと15-20分くらいかかるそう。

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火山活動によって生まれたという4万本に及ぶ石柱群を、8キロに渡る海岸線で見ることができます。

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岩の形はすべて六角形!

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なんとも不思議な景観でした。
まるで古代遺跡みたい…。

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波がかかる部分は黒くなっています。

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娘たちは岩を登るのがとても楽しかった様子でしたが、すべりやすい岩なので注意が必要。
小さい子どもにはちょっと危険です…^^;

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ビジターセンターは入るだけで8.5ポンドほど。
ギフトショップくらいは無料でアクセスできるようにしたらいいのにー。

すぐ近くにあるコーズウェイ・ホテルのそばのおみやげもの屋さんのジェラートがおいしかったです♪
イタリアから移住してきたファミリーから手ほどきを受けて作っているそう。
私の大好きなギネスのチョコレートも売ってました^^

にほんブログ村 海外生活ブログ ニューヨーク情報へ にほんブログ村 海外生活ブログ スコットランド情報へ にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ こういう石柱群はカリフォルニア州を始め世界各地で見られるそうですが、ここまでの規模のものはめずらしいそうです。

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世界最古のウィスキー蒸留所でランチ☆

ランチは「Old Bushmills Distillery」という、世界最古のウィスキー蒸留所でいただきました♪

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ビーフのギネス煮込みとネギ入りのマッシュドポテト、フィッシュ&チップス。
それからここの名物でもあるウィスキー入りチーズケーキをチョイス☆

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ケーキは激甘でしたが、ほのかにウィスキーの香りがしました^^

Old Bushmills Distillery

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北アイルランドの大自然♪

北アイルランド二日目は、ツアーで郊外までお出かけ☆

まずはお城。
こういうお城、この一年でどれくらい見たかしら…^^;

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スコットランドとも似てる感じの景色です。

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断崖絶壁沿いをお散歩♪

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ここは「Carrick-A-Rede Rope Bridge」という吊り橋が有名な場所。
ナショナルトラストによって管理されているそうです。

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水の透明度がすごかった〜!

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片道30分ほどの道のりを、ちびらは行きも帰りもよく歩いてくれました。

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近くにはビーチもありました。
もうすっかり秋模様なので、さすがに誰も泳いでませんでしたが…。

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タイタニックの体験型ミュージアム☆

二年前に出来たばかりの、タイタニックミュージアムへ行って来ました♪

北アイルランドのベルファストは、タイタニック号が作られた場所なのだそう。

この建物の高さは、タイタニック号と同じ。
こんなに大きかったんだー!

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タイタニック号の造船から進水式、出航、沈没、そしてその後のストーリーや捜索活動に至るまでのいろんなことを知ることができます。

造船中の様子を再現してあるところ。

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造船過程を見ることのできるライドもありました。

当時の宣伝。
うちの会社はタイタニック号を作ったWhite Line Companyに出資していたらしいです。
創業者も乗る予定だったところを直前にキャンセルしたのだとか。

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一等客室

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三等客室

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使われていたリネンや食器などもたくさん展示してありました。
タイタニック号内には洗濯機がなかったので、膨大な数のリネンを積んでいたそう。

沈没の様子が再現してある展示では、遭難時に打たれたモールス信号や乗客の人々の様子が描かれていました。
多くの人の亡骸はカナダのハリファックスに埋葬、もしくは水葬となったそうです。

タイタニック号の捜索に使われたもののひとつ。

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最新の技術を駆使したカメラ映像で、船内や遺品の数々を見ることができ興味深かったです…。

ギフトショップにて、娘たちに「Heart of the Ocean」を二つ購入☆
一つ4.99ポンドでした…^^;



お釣りは北アイルランドポンドで返ってきたよ♪

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子どもにはつまらないかな…と思っていたんだけど、タッチスクリーンを多用しているなど子どもでも飽きない仕掛けがたくさんあったのでよかったです。

Titanic Belfast

にほんブログ村 海外生活ブログ ニューヨーク情報へ にほんブログ村 海外生活ブログ スコットランド情報へ にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ この日の夜は友人たちとシーフードディナーを楽しみました♡

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プロフィール

Tiare

Author:Tiare
マンハッタンの片隅で二人の娘たちを育てる金融系ワーキングママ。

・モンテッソーリ教育
・アドラー心理学の勇気づけ(ポジティブ・ディシプリン)
・教育キネシオロジー・ブレインジム

を三本柱に、これまで住んだ国々(カナダ・スイス・フランス領ポリネシア(タヒチ)・オーストラリア・イギリス)とニューヨークで出会った様々な学校&家庭教育メソッドを楽しく研究&家庭で実践中です♡

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