公爵のお城でプリンセス気分☆

ティールームでおいしいランチをいただいたあとは、いよいよお城の中へ♪

ダイニングルーム
ゴージャスすぎてため息が出ます。

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Armoury Hallには、銃や槍などの武器がずらり。

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歴代の公爵&公爵夫人が着ていた衣装の数々。

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キャンベル氏族のタータンで縁取られたベッド。
スコットランドではそのクラン(氏族)ごとにタータンの柄が決まっているらしいです。
日本の家紋のようなものですね。

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キャンベル一族のファミリーツリー(家系図)

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窓から見た景色。

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こちらのVictorian Roomは、ヴィクトリア女王の娘ルイーズ王女が第9代アーガイル公爵に嫁いだことを記念して作られたお部屋。
公爵がカナダ提督に任命された際に一緒にカナダに渡り、数年を過ごされたそう。
かの有名なレイク・ルイーズは王女のお名前から、そして私が住んでいたアルバータ州は王女のミドルネームから付けられたそうです。

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タペストリールーム

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ベースメントには昔のキッチンが再現されています。

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豚の丸焼き…。

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最後はガーデンをお散歩☆

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これだけ美しいと、どの角度から見ても絵になりますね。
今ならお城フェチの方々の気持ちが理解できる気がします…。

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こちらは正面から。
素敵だわ〜♡

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プリンセスに憧れる年頃の娘たち、本物のお城を見ることができてとっても喜んでいました。
気分だけはプリンセスになれたかな?

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せっかくヨーロッパに住む機会をもらったのだから、これからもいろんなお城を見て周りたいです☆

この日はお庭で公爵のご友人の結婚披露宴が開催されていました。
公爵の息子さんたちもお城の中を走り回っていて、可愛らしかったです。
ご家族はロンドンとこのお城を行ったり来たりの生活をされているそう。

帰りの車窓から見た風景。
このような景色が延々と続いています。
山というよりも丘という感じで、何となく山口県の秋吉台を思い出しました。

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今まで住んでいたカナダやスイス、ボラボラ島などでもキレイな風景をたくさん見てきたけど、スコットランドの自然にはまた全然違う美しさがあります。
来る前は「ロンドンの方がよかったわ…」と思っていたけど、段々とスコットランドの魅力に取り憑かれ始めている私。
「一年は短い、せめて二年いたいなぁ」なんて思い始めている自分が怖い〜!

Inveraray Castle

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貴族のお城でランチ♪

スコットランド生活で楽しみにしていることの一つは「古城めぐり」☆

観光名所になっているお城でも、中は廃墟になっているものやホテルに形を変えているものなどはたくさんあるけれど、今回行ってきたのは今も実際に貴族の方とそのご家族が住んでいるお城。
毎年3月末から10月末まで一般公開されています。

お城があるアーガイル地方の「Inveraray」は、白を基調とした建物でそろえられた可愛らしい町。

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湖と山に囲まれた、とても静かな場所です。
紅葉が少し始まっていました。

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町からお城までは徒歩10分くらい。

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見えてきました〜!
現在は第十三代アーガイル公爵と公爵夫人、3人のお子さんがお住まいの「Inveraray Castle」

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門番の方からチケットを買い、早速中へ☆
まずは公爵夫人が直接経営していらっしゃるという、地下のティールームに行くことにしました。

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アーガイル公爵は代々キャンベル族の氏族長(わかりやすく例えると日本の戦国大名みたいなもの)も兼ねています。
キャンベルスープの創始者さんもきっとその一族の一員なんでしょうね。

娘たちにはスコーンをオーダー。
ほんのり温かくってふわふわです。

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写真を撮らなくて後悔したのだけれど、私はキッシュ、KCは本日のスペシャルの中からスモークサーモンのベーグルサンドをチョイス。
どちらもすっごくおいしくてびっくりでした。
キッシュはきっと、私が今までの人生で食べた中で一番のお味。
ちびらに一口あげたら「おいしい!」と気に入ってしまい、そのままほとんど全部食べられてしまったくらい。

お城の近くに有名なサーモンのお店があるということで、もちろんサーモンも美味。
ベーグルは日本のものみたいに柔らかくってふわふわ、モチモチな感じでとっても私好みだし、付け合わせのコールスローやサラダのドレッシングにいたるまで全部いいお味でした。

さすが貴族の方の経営だけあって、ここのティールームのレベルはかなりのもの。
機会があればまたランチをしに行きたいです♪

The Tearooms at Inveraray Castle

にほんブログ村 海外生活ブログ ニューヨーク情報へ にほんブログ村 海外生活ブログ スコットランド情報へ にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ お城の内部の様子などはまた次回お届けします☆

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昼下がりのハプニング☆

土曜日の午後、KCと娘たちはいつもの公園へ♪

この日のメインイベントはアヒルの餌付けということで、パンを持って出かけました。

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アヒルを間近に見るのも、餌をあげるものも初めての娘たちは大はしゃぎ。

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…カプッ!

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アヒルに指をかまれたちびあ。
びっくりしてちょっと泣いたみたいです。
家に帰ってきてからも私に指を見せながら「ここかまれたの〜」と悲しそうな顔。
でも楽しかったので、また餌をやりに行きたいんだそう。

アヒルと遊んだあとはプレイグラウンドへ。

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やっぱり公園がいちばん楽しいね☆

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サラダクリームに夢中♪

イギリスに来てからハマったものの一つ「サラダクリーム」☆

こちらはHeinz製。

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マヨネーズをもう少し甘く&酸っぱくした感じのお味なのですが、これをサンドウィッチに使うとあら不思議!
何の変哲もないサンドウィッチが劇的においしくなるのです♪

イギリスのスーパーマーケットには我が母国日本が誇るキューピーマヨネーズも置いてあるのですが、最近は私もKCも「サンドウィッチにはサラダクリームだよね!」と断言するほど気に入っています。
KCなんて「アメリカに帰ったら、どこで買えるのかなあ…」なんて今から心配しているくらい。

紅茶だって誇張ではなく一日15杯以上は軽く飲んでいるしで、イギリスの食生活にもかなり慣れてきた私たち。
むしろ若干「郷に入って寛(くつろ)ぎすぎ」な感さえひしひしとする今日この頃です…。

にほんブログ村 海外生活ブログ ニューヨーク情報へ にほんブログ村 海外生活ブログ スコットランド情報へ にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ ちなみに、私は紅茶には「先にミルクを入れる」派。その方がおいしい気がするんですよね。

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十数年ぶりの再会☆ そして失望

今朝、この方とついに再会を果たしました♪


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(2013/05/25)
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本当はニューヨークの紀伊國屋で買って行くハズだったんですけどね。
ガイドブックを買いに行く余裕すらなかった、ニューヨークでのあの最後の数日間を思うと今でもちょっぴり泣けてくる私です。

…ということで、ロンドンの親切な本屋さんのおかげで無事十数年ぶりの再会を果たした私たちなのですが、とってもがっかりしたことが一つ。

あのカッコよすぎる「各国の序文」がごっそり消えていたの…。

どういうものだったかをここで再現できない自分の文才のなさがすごく歯がゆいのですが、今回この本を購入するにあたって個人的にいちばん楽しみにしていた、いわゆるキモの部分なのですよ。

20代前半のうら若き乙女だった私を感動で涙ぐませるほどだった、あのすばらしい各国紹介文だけは残しておいてほしかったな…。
代わりに旅に役立つスマートフォンのアプリの一覧表に数ページが割かれていたりして、時の流れをしみじみと感じました。
あぁ、残念。

だけどスイス時代の愛読書の一つと言えるくらい読み込んでいたこともあって、十数年の時を経ても「あ、この部分に書いてあることはあの頃と全く同じだわー」と懐かしくなる箇所もちらほら。

これから数日間はこの一冊で結構楽しめそうです☆

にほんブログ村 海外生活ブログ ニューヨーク情報へ にほんブログ村 海外生活ブログ スコットランド情報へ にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ バックパッカーのバイブルですよね、コレ。ユースホステルとか、懐かしいなあ。

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プロフィール

Tiare

Author:Tiare
マンハッタンの片隅で二人の娘たちを育てる金融系ワーキングママ。

私自身がこれまで住んできた国々(日本・カナダ・スイス・フランス領ポリネシア(タヒチ ボラボラ島)・オーストラリア・英国スコットランド)とここニューヨークで経験した様々な文化や習慣を娘たちに伝えながら、日本語・英語・フランス語のトライリンガル教育を実践しています♡

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