アペリティフのお伴に☆ Comtesse du Barryのテリーヌ

3週間弱遊びに来てくれていた両親の最終日のディナーでは、イギリスとフランスのおいしいものをたくさんいただきました♪

Nyetimberのスパークリングワインで乾杯☆

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パリで買った「Comtesse du Barry」のテリーヌは、オニオン&イチジクのジャムやチェダーチーズなどと一緒にバゲットに乗せていただきました。

こんなパッケージで売っています。
いろんな味が楽しめるのでオススメ♪

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画像はお借りしました。

写真を撮っていないのでウロ覚えなんだけど、メインはスコティッシュサーモン、デザートはアプリコット入りのホワイトスティルトンチーズ…だったかな?
ホワイトスティルトンは紅茶にも合います☆

その日のお昼はスコーン&クロッテッドクリームやレモンカードでクリームティー、そして翌日の出発前の朝食にはクランペット。
イギリス定番のものを最後にかけこみで食べてもらった感じでした^^;

パリでは生フォアグラはもちろんのこと、チーズ好きな父に冬季限定のモンドールチーズをたっぷり食べさせてあげることができてよかったです☆

にほんブログ村 海外生活ブログ ニューヨーク情報へ にほんブログ村 海外生活ブログ スコットランド情報へ にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ 両親滞在中、ストーンヘンジ&バースやエディンバラなどにも行きたかったんだけど、なかなか全部は難しいですね…^^;
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スリとの戦い パリ冬の陣

前回の教訓があったので、今回は特にスリには気をつけて行動しました(まあ、前回はただの落し物でスリとは無関係の可能性大ですが^^;)

ユーロスターで北駅に着いた瞬間「ここからは周りは全員スリだと思って行動!」と家族に告げ、気を引き締めた私。
パリではいくつかロマ(ジプシー)によるスリの手口があるのだけど、今回はとにかく「署名スリ」にいちばん多く出くわしました。

ボードを持って街頭に立ち、署名などを求める2、3人の女性グループを見たら要注意!
ほぼ100%がロマのスリたちです。

私たちはオランジュリー美術館に向かうチュイルリー公園内、コンコルド広場、シャンゼリゼ大通りなどで彼女らに遭遇。
先頭を歩いていたKCにすばやくすり寄って署名を求めながら、さりげなくコートのポケットを軽く触って財布があるかどうか確かめてきます。

スリ対策にと、わざと距離を取って後ろから監視していた私がダッシュでそばに行き「触るな」「寄るな」「あっち行け!」と大声で突然怒鳴りつけると、不意をつかれてスリもびっくり。
「そんなに怒鳴らなくても…」などとブツブツ言いながら離れていきました。
日本人は温厚であまり大げさに騒ぎ立てないという印象があるらしいので、英語や日本語で怒鳴っても効果はあると思います。

対策としては、話しかけてくる人はとにかく無視。
一度署名するふりをしてボールペンを遠くに放り投げてやろうかと思ったこともあったけど、そういうのはやっぱり危険ですね。

最近は署名のボードを突然振り上げてびっくりさせた瞬間に他の仲間がスリを働くという乱暴な手口も増えてきているらしいので、とにかく彼女らを見かけたらそばに近づかないことがいちばんです。
ちょっと尖ったオーラを醸し出して歩き、遠くから彼女たちを見つけたら「私に近寄るんじゃない!」とばかりにコワモテで睨みつけるようにしながら、早足でずんずん歩くとさらに良いかもしれません…。

イギリスのオンラインサイトに署名スリの瞬間をとらえた写真があったのでご興味のある方はどうぞ。

あとロマの有名な手口としては、メトロの中で取り囲んでスリを働く方法や、わざと指輪を落として「これあなたの?」と話しかけ、受け取ったらお金をせびる方法、ミサンガを無理やり腕に巻いてきてその代金を要求する方法など、悪質なものがたくさん。
ルーブル美術館内やベルサイユ宮殿内にもいるらしいので、本当に気が抜けません…。

治安が悪いことで有名な北駅にも、怪しそうな人がちらほらいました。
両親は赤ちゃんを抱いている女性にミルク代をちょうだいと言われたらしく、父が片言のフランス語で追い払ったそう。

フランスに行く予定のある方は、事前にスリの手口や対策を学んで行かれることをオススメします。
私たちも4月にオランダ、5月にはフランスやスペインと並んでスリ天国と言われるイタリアに行く予定なので、充分に気をつけようと思います…。
実は学生時代に、KCとミラノの地下鉄に乗っている際ジプシーに囲まれたことがある私。
大声を出したら次の駅で降りて行き無事に済みましたが、その中に小さな子どもがいたのにはびっくりでした。

スリや物売りに気疲れした以外は、今回のパリ旅行では概ね満足のいく素敵な時間を過ごすことができました。
北駅のタクシー乗り場のスタッフや、アパルトマンのスタッフ、レストランのマダム、メトロでちびらと母に席を譲ってくれた若い女性、ルーブル美術館で優先入場させてくれたスタッフなどたくさんの親切な人々との出会い。
そして前回もそうだったけど、道ですれ違う時などに娘たちに微笑みかけてくれたり「Elles sont très mignonnes!(お嬢さんたち、かわいいですね)」と私たちに言ってくれた人が多かったりと、嬉しいこともたくさんでした♪

学生時代から大好きなパリだけど、実際に住むと大変なことの方が多いだろうな〜と行くたびに思います。
パリジャンの友人から「Tiareはあのキツいパリジェンヌたちとも対等にやっていけると僕が保証する」とけなされるくらい性格が強い(悪いともいう)私だけど、敵う自信など到底ありません><

パリは充分堪能したので、もう行かなくてもいいかなーと思っているくらいです。
あ、でもニューヨークに帰るまでにもう一回くらい、ディズニーランドには行きたいな…。

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子どもが喜ぶ♪ かわいいパリの仕掛け絵本

今回パリで買ったのは仕掛け絵本二冊☆
ルーヴル美術館内のお店で購入しました。

一冊目はこちら。

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パリの名所の数々が子ども向けに紹介されています。

セーヌ川

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エッフェル塔

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タブを引っ張ると、夜のエッフェル塔に早変わり♪

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パリ市内の地図も☆

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二冊目はルーヴル美術館がテーマの、ペネロペの絵本。
こちらは英語版を購入しました。

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モナリザの前に人が群がっているところまで、忠実に再現♪

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日本語版はこちら☆

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(2009/02/20)
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とっても気に入ったようで、毎日嬉しそうに眺めている娘たち。
プレゼントにもオススメです♡

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麗しのルーヴル美術館☆

最終日の朝は、アパルトマンのすぐ近くにあるルーヴル美術館へ♪

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10時頃に行くとピラミッドの前にずらりと行列ができていたので「並ぶのね…」と思っていたら、スタッフさんがつかつかとやってきて「プセット(=ストローラー)はこっちから入っていいよ」と、別の入り口から家族全員を優先入場させてくれました!

時々スリがいるという荷物検査のコンベアーも通らなくてすみ、ありがたかったです☆

ピラミッドの中で♪

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こちらは古代エジプトのエリア。

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ルーヴル美術館はイギリスの大英博物館と並び、最高品質のエジプト考古学品が見られることで知られています。

「タニスの大スフィンクス」

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そしてルーヴル美術館と言えば、有名なのがこちらの作品たち。

「ミロのヴィーナス」

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ダ・ヴィンチの「モナリザ」

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「サモトラケのニケ」は修復中ということで、今回は見ることができませんでした。

ルーヴル宮殿の中はとにかくゴージャス!
絵画も素晴らしいけれど、建物だけでも充分見応えがあります。

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「ナポレオンの戴冠式」

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ちびあもおばあちゃまと一緒にたくさん歩きました☆

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世界一のルーヴル美術館、やっぱり素晴らしかったです♡

ルーヴル美術館(日本語公式ページ)

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とろける生フォアグラでディナー♪

この日のディナーは、エッフェル塔近くにある鴨&フォアグラ専門のレストランでいただきました☆

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ここのスペシャリテの一つは、新鮮な生フォアグラ。

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各テーブルにセットされているトースターでパンを温めてその上に生フォアグラを乗せると、熱でとろりと半生状態になります。

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生フォアグラって初めて食べたんだけど、いやコレ、本当においしい!!
2セット頼んだので、たっぷりいただくことができました♡

メインにはフォアグラのポワレトリュフソース、

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鴨肉のステーキ、

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それから写真は撮り忘れたんだけど、鴨のコンフィをチョイス。

お店のマダムオススメの赤ワインも濃厚でいいお味でした♪

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娘たちには鴨のソーセージ&ポテトを出していただきました。
ナイフとフォークを使い、自分で上手に切り分けて食べていたちびら。

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マダムを始めスタッフさんたちはとても親切だったし、リーズナブルなお値段でお味も最高だったので大満足☆
お土産にフォアグラのテリーヌをいくつか買いました。

帰りもメトロで♪

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オペラ座で下車し、モノプリに寄ったりしてお散歩しながら帰りました。

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Au petit Sud Ouest
46 Avenue de la Bourdonnais, Paris
+33 1 45 55 59 59

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プロフィール

Tiare

Author:Tiare
マンハッタンの片隅で二人の娘たちを育てる金融系ワーキングママ。

・モンテッソーリ教育
・アドラー心理学の勇気づけ(ポジティブ・ディシプリン)
・教育キネシオロジー・ブレインジム

を三本柱に、これまで住んだ国々(カナダ・スイス・フランス領ポリネシア(タヒチ)・オーストラリア・イギリス)とニューヨークで出会った様々な学校&家庭教育メソッドを楽しく研究&家庭で実践中です♡

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