16年目の9.11

2001年の同時多発テロから、16年目を迎えました。

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亡くなった方々のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。

にほんブログ村 海外生活ブログ ニューヨーク情報へ にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ 平和な世の中になりますように…(*´Д`)
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ワーママ時間3倍術

フルタイム勤務を再開して半年と少しが経ちました♪

毎日ドタバタと忙しく過ごしていますが、なかなか充実した日々が送れているような気がします。
我が家には私よりも家事ができる夫がいるおかげで、かなり助けられているのが正直なところ(*´Д`)

娘たちとの時間を最大限に確保するため、私自身ももっと時短の工夫をする努力をしなくてはと思い、休憩時間にこんな本を読んだりしています。

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保育園の選び方から短い時間で親子の絆を深める方法、食事の段取りやムダ家事撃退法、忙しいワーママのキレイ術など、お役立ち情報が満載☆

「ピンチを乗り越える、強い心の作り方」という箇所をちょこっとだけご紹介します。

・どんなに忙しくても徹夜はできるだけ避ける(ネガティブ思考になりがち)
・仕事を続ける理由を意識する(お金か自己実現か、はたまた社会貢献か)
・心身の癒しスポットを開拓する(映画館、書店、美容室、マッサージなど)
・落ち込むヒマがあったら自宅の床でも磨こう
・「悩みごとは一円にもならない」というシビアな精神もときには必要
・子どもの写真や、直筆のものを持ち歩く
・「メンター」的なワーママのブログをお気に入りに登録する(前向きな人からパワーをもらう)
・育児書売り場よりもビジネス書売り場に足を運ぶ(育児書を読んで不安になるより、時短術やメンタルの鍛え方を学ぶ)

かなり当たり前のことに思えるかもしれないけど、毎日忙しいとこういうことも忘れてしまいがちですよね…( ;´Д`)
時折読み返して、心に留めようと思います♪

かなり明け透けなことも書いてあったりしておもしろいのでオススメ〜!
もしご興味のあるワーママさんがいたら、お貸しします♡

にほんブログ村 海外生活ブログ ニューヨーク情報へ にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ 仕事の合間の読書も、私にとっての癒しの一つになっています☆

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冬のチャリティーイベント「Coat Drive」&「Toys for Tots」

ホリデーシーズンにはチャリティーイベントが特に活発化するニューヨーク。
その中でも、私たち家族が毎年参加しているものを二つご紹介します♪

まずはいらなくなったコートを必要な人に寄付できる「Coat Drive」

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今年はうちのアパートメントでも集めていたので、外に持って行く手間が省けてよかったです^^

もう一つは新しいおもちゃをクリスマスプレゼントとして必要な子どもたちに届ける「Toys for Tots」

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こちらは会社のロビーなどで集めているところが多く、我が家は近くのとある習い事のお教室にドロップオフしています。

娘たちが赤ちゃんの頃は彼女たちの年齢に合わせたプレゼントを二つ用意して寄付していましたが、ここ数年は娘たちにAmazonなどで欲しいおもちゃを同い年の子のためにそれぞれ選んでもらい、それを寄付するようにしています。

春に参加したフィランソロピーのクラスで他者貢献の大切さを知識として学んだ娘たち。
他者を思いやることとそれによって得られる喜びを、あのクラスのおかげでより意識的に体感できるようになったのではないかなという気がしています。

自分たちのささやかな行いが、誰かの笑顔の源になってくれているかもしれないと思うと心がほっこりしますよね♡
一つ一つは小さなものですが、これからもできることをできる範囲で地道に続けて行こうと思っています。

にほんブログ村 海外生活ブログ ニューヨーク情報へ にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ 年末なのでおうちのお片付けが加速中。子どもたちのお洋服がどっさり出て来たので、近々ドネーションボックスに持って行く予定です^^

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ガラスの天井

お出かけの途中に通りかかったのは、アメリカ大統領選挙の投開票日にヒラリー・クリントン女史が勝利宣言を行う予定だった、ガラス張りのコンベンションセンター。

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今まで女性が破ることのできなかった、いちばん高くて硬いガラスの天井が打ち砕かれる瞬間を、私も含め多くの人々が心待ちにしていました。

残念な結果になってしまったけれど、ヒラリー女史の敗北宣言は歴史に残る名スピーチだったと思います。

アメリカ国籍を持つ二人の娘たちの母として、特に最後の小さな女の子たちに向けたメッセージには感動して泣いてしまいました。

「私たちが高く強固なガラスの天井をまだ打ち破っていないことはわかっています。
でもいつの日か、誰かがこの天井を壊すでしょう。
私たちが今考えているよりも、その日が早く訪れることを望んでいます。

そしてこれを見ている小さな女の子たちへ。
あなたには価値があること、力があること、そして世界であらゆる夢を追い求め、実現するためのチャンスを得るのにふさわしい存在であることを、決して疑わないでほしいのです。」

出典:ELLE Online 「ヒラリー・クリントンの敗北宣言—世界中の女性を勇気づける7つの名言」

これから娘たちが成長していく過程で、折々に聞かせ続けてあげたいメッセージです♡

にほんブログ村 海外生活ブログ ニューヨーク情報へ にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ このあとは素敵なショーを観に行きました☆

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フルタイムで仕事復帰&我が家のベビーシッターさん

娘たちの新学期が始まったのと同じ時期に私も仕事復帰を果たし、この度フルタイムのワーキングママとなりました。

ちびあがキンダーガーテンに入ったらフルタイムで仕事をしたいな〜とはずっと前から漠然と思ってはいたのですが、ちょうどいろんなタイミングが重なり実現することに。

自宅で自営の仕事をすると時間が自由に使えるしある意味とても楽だけど、私の場合はお昼に生徒さんと接することが多く、資料や教材をまとめたり原稿を書いたりするのがどうしても夜や週末になりがちで、子どもとの時間がうまく取れないことも多かったのです。
娘たちとの時間を大切にしたくて自営で働いているのに、これじゃ本末転倒だなあ…と><

アドラー心理学の子育て講座は、私が教えることが可能なレベルまでを最後の生徒さんが無事終了したので、それに関しては思い残すことはありません。
ただ、講座がある日には「ママ、今日は先生になる日?」と毎回訊いてくれていた娘たちのことを思うと少し寂しい…^^;
だけど今後は外で働く母として、今までとは別の背中を見せることができればいいなと思っています。

そして仕事復帰を決めたもう一つの大きな理由は、娘たちのフランス語を伸ばすためにフランス人のベビーシッターさんを雇いたいと思ったこと。
両親や片親がフランス人、というクラスメイトたちと比べると、学校以外の場所で本場のフランス語に触れられる機会が圧倒的に少ないことを懸念していたのです。

またちびらも7歳になったので、もうそろそろ縦(親や教師)や横(クラスメイトや友達)の関係以外にも、第三者の立場で娘たちの価値観を広げてくれそうな年上の人の存在、いわゆる「斜めの関係」が大切になってくる年頃かな…と強く感じたことも、私の背中を押してくれたきっかけの一つとなりました。

そして出会ったのが、フランス南東部プロヴァンス地方出身のルシールちゃん。
25歳のとても真面目な優しい子で、娘たちをすごーく可愛がってくれています♡

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娘たちも彼女が大好きで、帰るときもまとわりついていつまでも離れないくらい^^;
特にちびらは、大きなお姉ちゃまができたかのようにとても喜んでいます。
そして娘たちのフランス語は、彼女に来てもらって以来格段にレベルアップしました☆

今のところすべてとてもうまくいっているので、しばらくはこれで続けて行くつもりです。
私としても、会社と家庭でメリハリがついていい感じ♪

ワーキングママとして始まった、子育ての新たなステージを楽しんでいければいいなと思っています♡

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プロフィール

Tiare

Author:Tiare
マンハッタンの片隅で二人の娘たちを育てる金融系ワーキングママ。

私自身がこれまで住んできた国々(日本・カナダ・スイス・フランス領ポリネシア(タヒチ ボラボラ島)・オーストラリア・英国スコットランド)とここニューヨークで経験した様々な文化や習慣を娘たちに伝えながら、日本語・英語・フランス語のトライリンガル教育を実践しています♡

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