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ちびらのdoudou

ちびらが小さな頃からずっと一緒のdoudou♪

もともとはフランスの習慣らしいですが、一人ねんねを始める赤ちゃんの頃から片時も肌身離さず持ち歩くお守りのような存在で、ぬいぐるみに限らずタオル、ハンカチ、スカーフなど、要は一人で寝る時にも、これがあれば大丈夫!と赤ちゃんが安心できるものなら何でもいいらしいです。

アメリカとスコットランドで子どもたちがプリスクールやナーサリーに通っている時に持たせたことはありませんが、フランスの保育園の持ち物リストにはdoudouが必ず入っているくらい、フランスでは子育ての必須アイテムだそう。

カナダの家で、三兄妹全員がはた目から見るとちょっとくたびれた感じのぬいぐるみをティーンになってからもかなり大切にしているのを見て、とても不思議に思ったのでマムに尋ねたところdoudouについて教えてくれました。
それ以来、いつか子どもが生まれたらその子にもdoudouをあげたいな~とひそかに思っていた私☆

ちびらのdoudouの名前はちびらのミドルネームで、このドレスは娘たちが赤ちゃんの時に実際に着ていたお洋服です。



ちびあも彼女のミドルネームが付いたピンクのクマさんのdoudouを持っていてそれなりに大切にはしていますが、ちびらほどはそんなに思い入れがない様子 笑

小さい頃から子どもたちを見守り続けてくれているdoudou。
これからもずっと大切にしていってもらえたらいいなと思います♡

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ベストセラー絵本が女性への暴力を助長?

スコットランド時代に、娘たちがナーサリーでの読み聞かせで出会った絵本「The Tiger Who came to Tea (お茶の時間に来たトラ)」♪

この絵本をめぐって、今イギリスで議論が巻き起こっているらしい、ということをアメリカ人ママ友ちゃんたちとのグループチャットで知りました。

この二冊はどちらもJudith Kerrさんの作品。
我が家ではスコットランド時代の思い出としても大切にしている絵本です。



ある母親と女の子のお茶の時間に訪ねてきたトラが、一緒にお茶をさせてほしい、というので二人が快く招き入れるところから話が始まるのですが、トラはお茶に出されたお菓子はもちろん、家中の食べ物を食べつくして帰っていってしまい、その後仕事から帰ってきた父親が「何もないならカフェで食事をしよう」と母親と女の子を連れ出して家族で外食。そして女の子は「今度は家のものを食べられないようにタイガーフードを買っておきましょう」とドッグフードのようなトラ用の缶詰を買って待つことにしたのだけど、その後トラは二度と戻ってこなかった、というようなストーリーです。

男性による女性への暴力の根絶を目指す慈善団体が「助けに来る王子様はいつも男性で、助けが必要で無力な存在はいつも女性。この本はこのようなメッセージを子どもたちに発信している」と主張しているそう。

この団体曰く、この物語で搾取する側のトラが男性(英語表記=He(彼))として描かれていることも、父親がカフェに連れて行くことで解決するというストーリーも、母親が家で子どもの世話をしているという設定も、すべてが古風でステレオタイプな固定観念を子どもたちに印象付けており、そういう有害なジェンダーの固定概念がジェンダーの不平等を助長し、その不平等がDVやレイプ、セクシャルハラスメントにつながっていく、のだそうです。

普段はジェンダー問題に高い関心を持つママ友ちゃんたちも、この主張には「こんなのはナンセンス。だったら「シンデレラ」も「白雪姫」も「眠りの森の美女」も全部問題作になるじゃないの!なのになんでこの本だけが糾弾されるわけ?」と呆れ気味。

ジェンダー平等を唱えることは重要だと思うんだけど、これはさすがにある意味言いがかりというか…ちょっと行き過ぎだよねぇ、と感じた出来事でした^^;

にほんブログ村 海外生活ブログ ニューヨーク情報へにほんブログ村 子育てブログ 海外育児へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ 一昨年に95歳で亡くなられた作者のJudith Kerrさんがユダヤ人なので、このトラはナチス政権の暗喩ではないかという指摘もあったようですが、作者はこれについては明確に否定していたそうです(*´Д`)

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バンパーボールでプレイタイム

Madisonちゃんのバースデーパーティーで登場したバンパーボール♪



子どもたちはそのまま芝の上をコロコロ転がったり、お相撲を取るみたいにぶつかり合って遊んでいました。

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ノルウェー発祥のバブルサッカーでは、これを身に着けてプレイするんだそうです。
世の中にはいろんな遊びがありますね…^^;

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映画「タイタニック」と娘たちの「Heart of the Ocean」

KCがイタリア人やイギリス人のパパ友さんたちとパブでサッカー観戦をするためにお出かけしてしまったので、私と娘たちはシューケットをつまみながら録画していた金曜ロードショーの「タイタニック」を観ることに♪

相変わらずいいストーリーだわ~と涙しながら観た私。
超マイナーかもしれませんが…私は昔から、海に投げ出された人々のために戻るたった一艘の救命ボートの上で他の船員さんたちに指示を出す航海士さんのプロフェッショナリズムとお顔が好きです♡

娘たちはこの映画を初めて観たのですが、物語のキーアイテム「Heart of the Ocean」を見て「私たちのネックレスと同じ!」と驚いていました。

北アイルランドのタイタニックミュージアムで買った、娘たちのHeart of the Ocean♡

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映画に出てくるものは100億円くらいの価値があるという設定ですが、こちらは一つ約5ポンドでした 笑

にほんブログ村 海外生活ブログ ニューヨーク情報へにほんブログ村 子育てブログ 海外育児へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ 娘たちの感想は…「日本語だとわからない言葉がいっぱいあったから、今度は英語で観たい」だそうです(*´Д`)

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ジェルで作るアクセサリー「Gel-a-Peel」

現在冬休み真っ只中の娘たち。

サンタさんからいただいたニンテンドースイッチやYouTubeで毎日目を酷使しているので、大掃除プロジェクトの一環として家で眠っているアナログなおもちゃやアトリエでも遊んでもらうことにしました♪

第一弾は、こちらの「Gel-a-Peel」



ジェルペンでアクセサリーをデザインし、それが乾いたら台紙からはがして実際に身に着けられるというアトリエです。

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コンセプトはいいとして…ジェルのケミカル臭が酷く、ちびらが作業しているあいだちびあは別の部屋に逃げ込んでしまうくらいでした。

「これ絶対身体に悪いよね…」ということで、乾くのも待たずに即行ごみ箱へ。
お友達にはプレゼントできないものだということが学べてよかったです…^^;

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プロフィール

Tiare

Author:Tiare
マンハッタンの片隅で、二人の娘たちを育てるワーママです。

これまでに住んだ6か国(日本・カナダ・スイス・フランス領ポリネシア・オーストラリア・英スコットランド)とここニューヨークの様々な文化や習慣を娘たちに伝えながら、日本語・英語・フランス語のトリリンガル教育と自分なりのシンプル&ミニマムライフを追求しています♡
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